青森県の賃貸

青森の人は、口数が少なく、話すときは早口だといわれています。

青森の方言は有名な津軽弁と認識されています。

津軽弁では、「どさ(どこにいくの?)」「ゆさ(温泉に行くよ)」という短い会話が有名です。

これは、厳しい冬の寒さから口を大きく開けなくなったとか、言葉が短くなったという説があります。

ところが、青森の方言は津軽弁だけではないのです。

青森県は、日本海側が津軽地方で、八甲田の東側を南部地方といいます。

この二つは民族も文化も違い、津軽地方が津軽弁を使うのに対し、南部地方では南部弁をつかいます。

その違いは大きく、同じ青森県民でも意思の疎通が難しいと言われることがあるほどです。

南部弁にもびっくりするような短い言葉があります。

「か、け。わ、い。」ってどういう意味か想像つきますか?「さあ、食え。俺はいらないから」が正解です。

青森といえば、言葉少なく言葉の後ろにイントネーションが来る津軽弁のイメージばかりありましたが、おっとりしていておおざっぱという南部弁の文化もあるのですよ。